おくびょう風に吹かれりゃ最後
略奪軍人の話
海事中の装甲戦列艦を襲ってみたら、海軍を呼ばれ、略奪紙を連打された挙句、海軍に撃沈された前回の話の続き。

海賊をやってる連中ならよくわかっていることだが、上納品を海賊島で換金するとお金と同時に海賊ロットというものが手に入る。
そのロットの中には轟音や白煙、それに略奪命令書などがでてくる。
そのため、リスボン沖で演習しかしない海賊でもない限り、懐には略奪紙が常にある状態だ。

この世界のルール上、略奪命令書を商船や冒険船を襲ったときに使っても構わないが、ほとんどの海賊は使わない。
それは一日に同じ人を二度は襲わないといった自己規制と同様に、それをやっちゃいかんだろう、という縛りを自らに課しているからだと思う。
(中には使う海賊がいるのかもしれないが、オレ自身が一般航海者だった頃はそんな海賊に会ったことはない)


・・・が、相手が略奪紙を使ってきたら、その辺の自己規制の気持ちが一気に消し飛ぶ。


ということで大量の略奪紙を懐に忍ばせて再び略奪軍人に交戦!!

負けん

服や剣、それに船の装備も大砲や板以外すべて外してきたからだろうが、
接舷して白兵に突入したとき、自艦はロワイヤルで敵艦装甲戦列艦なのに
敵艦のほうが白兵値が上なのにはちょっと焦った。

それでも略奪紙を使うような、その程度の軍人なんかに負けるわけがない。
機雷と砲撃でガリガリ敵艦の耐久を削る。

ついつい撃沈しそうになるが、この程度では許さん!

許せん

勝利のためなら、ここで火炎壷を一つ投げ込めば勝ちだが、敢えて略奪紙を使用する。(・・が、高価なものは取れなかった)

敵船長は、また海軍を呼び寄せやがった。

が、これも計算のうち。

なんもねぇ

海軍を呼び寄せさせておいて、さらりと戦線離脱。

結局、お互い略奪紙の連打という醜い戦いを繰り広げ、戦闘前は800以上あった敵艦(装甲戦列艦)の耐久を600まで削ったところで自艦の残資材が怪しくなってきたので撤退。

FC2ブログランキング

あとは知り尽くしたジャカルタ周辺の海、敵艦を適当にNPCな絡ませて、その隙にすーっと逃げました。
海賊 / comments(2) / trackbacks(0)
Comment








もう〜〜^^あいかわらずかっこい〜です^^
同じ海賊さんでも、やはり、ルィはハインリッヒさんのようなかっこい〜海賊さんにとどめをされたいです^^

昨日は商茶で、ハインリッヒさんがいたというから、行くとこも一緒だったんで、会いに行ったら。。ニアミス;;

かっこい〜という言葉は軽く聞こえるかもしれませんが、かっこいいのです^^頭脳派閥所属ハインリッヒさん^^


まじ、ファンやわ〜
from. ルィ / 2009/03/22 11:56 AM
>ルィさん
カリブより、セイロンで投資戦があった日(3/22)のほうが、かなりニアミスだったのかも。その気になれば海上で会えそうでした。
from. N.ハインリッヒ / 2009/03/23 1:47 AM
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.tkm2web.com/trackback/1144453